一条工務店

【外構工事】ハウスメーカー提携業者を利用するメリット・デメリット

注文住宅を購入し着工が始まり建築が進むとハウスメーカーの営業マンからこんな提案をされます。

営業マン
営業マン
「そろそろ外溝工事の打ち合わせをしたいので提携業者を紹介します。

こんな提案を受けたらあなたならどうしますか?

  • 言われるがまま提携業者と打ち合わせをする
  • 断り自分で外構業者と打ち合わせをする

住宅の外溝工事には2つの選択肢があります。

結論から言うと外構工事は自分で業者を探すことをおすすめします。

理由は工事費用が安くなるからです。

当記事をご覧になっているあなたは、ハウスメーカーに言われるがまま提携業者に外構工事を依頼なんかしませんよね?

ちなみに外構工事はハウスメーカーの外注業者が行います。

当記事で伝えたいこと。

ハウスメーカー

  • 提携業者を利用するメリット・デメリット
  • 提携外業者を利用するメリット・デメリット

外構工事とは

簡単に言うと家の建物本体工事以外の建物の外側工事のことです。

代表的な例

  • 車庫
  • 垣根
  • 植栽
  • アプローチ
  • カーポート

他には舗装・排水・側溝などの工事の事も指しますが、当記事からは除外してます。

どちらかというと外構工事というよりエクステリア工事という意味合いでご覧ください。

ハウスメーカー提携の外構業者には仲介手数料が上乗せされる

ハウスメーカーの提携する外構業者に外構工事を依頼すると正規料金よりも10%~30%もの仲介手数料上乗せされます

知らない人からするとボッタクリだと思われがちですが致し方ありません。

世の中(ビジネス)の仕組みとしては当然のことで、知らない(無知)な人ほどは正規料金に上乗せされた外溝工事料金を支払う事になります。

・試しにぎん丸の例を挙げます。

一条工務店i-smartに決めた理由でも紹介したように私は一条工務店で注文住宅を購入しました。

当時私は一条工務店の営業マンに言われるがままに外溝工事を提携する業者に見積りを依頼しました。

その時に信じられない経験をしました。

下見完了後の見積提示を受けた後の話

提携業者
提携業者
「これはオフレコですが一条工務店を間に通さなければ見積もり価格から20%値引きできます。」

えっ・・・!?

ぎん丸
ぎん丸
「あんたそれを言っちゃていいの!?」

心の中でそう思いました。

もちろんその提携業者はお断りしました。

一条営業
一条営業
「当社は外溝工事の仲介手数料は一切頂いていません!」

以前、胸を張って言っていた彼の面目はあっさり潰れました・・・

さすがにぎん丸は担当の営業マンに伝えませんでしたが心が悲しくなりました・・・。

この事例は一条工務店に限った話ではなく多くのハウスメーカーで起こりえる事例です。

・仲介手数料の件は外溝工事に限った話しでなく様々な例で発生します。

  • 引越し業者のエアコン脱着料金
  • 引越し業者のフロアコーティング料金
  • 不動産仲介業者の仲介手数料
  • 生命保険会社の積立保険手数料
  • 銀行の投資信託手数料

世の中には挙げればきりがないくらい手間賃という名の正規料金に上乗せする仲介手数料が発生します。

つまり料金を安くするには仲介手数料を支払わずできることは自分でやるという事なのです。

「知識のない私にはできないわ・・・」

そういうあなたはどうぞ手間賃で10%~30%仲介手数料を支払ってください。

ちなみに仲介と言っても彼らがやることは一つだけ。

営業マン
営業マン
「私のお客様を紹介するので連絡を取って見積もりを取ってきてください」

提携業者に電話一本連絡するだけで10%~30%の手数料をゲット!

こんなおいしい商売ないですね。

例えば外構工事の見積もり額が200万円ならば仲介手数料は20万円~60万円です。

それでもあなたは仲介手数料を支払いますか?

住宅購入は数千万円、付帯工事に数十万円~百万円単位の費用が多く掛かり金銭感覚がマヒしがちで、たかだが20万円~60万円の手間賃なら楽だしいいや!

なんて多くの人が錯覚してしまい、高い仲介手数料に気付かないケースが多々あります。

高い手間賃ですね・・・

提携業者に依頼するメリット・デメリット

  • 家の引渡しと同時に外構工事が完了する
  • 営業マンを間に通すことで手間が少なくなる
  • 提携している業者にためハズレが少ない
  • 外構費を住宅ローンに組み込める
  • 費用に仲介手数料が上乗せされる
  • 提携業者以外に選択肢がない
  • 寝返る業者がいる

自分で外構工事業者に依頼するメリット・デメリット

  • 費用が安上がり
  • 自分のイメージの合う業者を選べる
  • 合い見積もりで値下げ交渉できる
  • 業者の選択肢が広がる
  • 引き渡し前に外構工事ができない
  • 営業マンが良い顔をしない
  • 自分で探すのが手間

おわりに

外構業者はハウスメーカーの提携業者以外に依頼することが賢明です。

もう一度言いますが、外構工事の見積もり額が200万円ならば仲介手数料は20万円~60万円です。

20万円~60万円もあれば新居の家具・家電・引越し費用等を賄えます。

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