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海の日は茅ケ崎の夏の祭典、浜降祭に魅了されるべし!

元トラッカーのぎん丸です。

七月の3連休の最終日7月16日月曜日「海の日の予定は決まりましたか?

まだ予定が決まってない人には是非行って見て欲しい祭りがあります。

まさに海の日にふさわしい祭りです。

ぎん丸のオススメの祭りは神奈川県茅ヶ崎市で海の日に行われる祭暁の祭典「浜降祭」です。

そんなぎん丸自身も友人のすすめでここ数年「浜降祭」に参加しています。

海の日ってちょうど毎年、梅雨明けの時期なんですよね。

「浜降祭」の時期になると「あぁ夏が来た!」と実感するのです。

参加者ならではの視点から「浜降祭」を紹介したいと思います。

浜降祭って?

引用:茅ヶ崎市観光協会 より

カッコいいポスターですよね!

やればできるじゃん茅ヶ崎市観光協会!

「浜降祭」の歴史が知りたい人は茅ヶ崎市のホームページ で確認して下さい。

簡単に説明します。

茅ヶ崎市と寒川町にある各神社それぞれ34神社が

海の日の未明、各神社から茅ヶ崎市の西浜海岸へと神輿を担いで集合するのです!

浜降祭とは?

「浜降祭」っていうくらいですから神輿を担いで浜に降りるお祭りです。

この「浜降祭」最大の見所、浜に降りる事を「みそぎ」と言います。

浜降祭独特の「どっこいどっこい」「どっこいそりゃ」と威勢の良い掛け声で、思わず見る側の人達も体を上下に揺らしリズムを取ってしまいます。

浜降祭の見所

浜降祭の見所はやはり何と言っても総勢34神社の神輿が集まる西浜海岸での「みそぎ」で行われる海の中に神輿と一緒にダイブ!です。

各神社がそれぞれ朝の時間に合わせ西浜海岸へと入ってくる姿はまさに圧巻!

西浜海岸には和太鼓のリズムの良い音が響き、たくさんの屋台が出店されています。

すぐとなりの「サザンビーチ茅ヶ崎」には海の家も早朝からオープンしているのでお祭り感満載です。

この西浜海岸は浜降祭最大の見所だけあって毎年7万人〜10万人が訪れるます。

その為人に揉みくちゃにされますのでご注意を(笑)

浜降祭最大の見せ場

最大の見せ場は何といっても神輿が海の中に入るシーンです。

しかし全ての神輿が入る訳でなく海の中に入る神輿は一部です。

その一部の神輿でぎん丸のおすすめは「厳島神社」です。

目印は緑色のタオルです。

厳島神社は毎年必ず海の中に入ってますし、尚且ついちばん深場まで入ってます(笑)

溺れちゃうんじゃない?なんて不安になるくらいです。

沖にはしっかりライフセーバーがジェットスキーで待ち構えています。

神輿がプカプカ浮いているようにも見えますよ。

以前、厳島神社は台風が近づいている時の高波でもお構えなしで入ってしまった実績があります(笑)

警察が必死に止めに入る中、強引に波に突っ込む姿はまさに海の男達。

怒号が響きわたる。

警察「海の中にはいるなー!」

警察「これ以上行くんじゃねぇ!」

警察「来年担がせぇぞ!」

厳島神社「関係ねー!」

厳島神社「行っちまえ!」

厳島神社「どっこいそりゃ!」

今年もきっとやってくれるぜ厳島神社。

浜降祭へのアクセス

・メイン会場です

徒歩

茅ヶ崎駅南口より徒歩20分。

歩くには少し遠いし海の手前には坂があるので体力に自信がある人以外はバスが無難です。

ちなみ茅ヶ崎市民は自転車で見に行く人が多いです。

バス

茅ヶ崎駅の南口から臨時のバスが出ています。臨時バス予定時刻表

茅ケ崎駅北口の茅ケ崎パーキングに停めて臨時バスの利用をオススメします。

車でのアクセス

・海岸沿い

サザンビーチ周辺にコインパーキングや有料駐車場がありますがごく少数です。

早朝よりかなり混雑が予想される上、周辺道路には規制がかかります。

神輿の通り道に行ってしまうと身動きがとれなくなります。

もしこれらのパーキングに停めるのならよく入念にリサーチし、交通規制を調べてから行った方がよいでしょう。

・茅ヶ崎駅北口周辺

駅周辺にはコインパーキングや有料駐車場が多くあります。

ただし深夜2時前後からは人が溢れ出し、交通規制もかかるので注意して下さい

イトーヨーカドー傍にある「茅ヶ崎パーキング」です。

もちろん24時間営業です。

中途半端なノリで車で来ると痛い目にあいます。

周辺道路は至る所で交通規制がかかります。

茅ヶ崎の道路は狭い道が多いので車で来るならよく調べてからきましょう。

何時ごろが見どころ?

王道

早朝4時過ぎから各神社の神輿が浜へ入場しています。

全ての神輿が集まる浜降祭合同祭開式は7時に始まりますのでそれまでには会場にいた方が良いです。

ちなみにぎん丸が神輿を担いでいる第六天神社は6時前後?に浜へと降りてきます。

穴場

浜降祭合同祭開式が終わったあとそれぞれの神輿が宮入へと向かい始めます。

時間にして8時頃。

再び海へと入水する神輿もあります。

この時間は観光客も徐々に帰りはじめているので見やすいし写真も撮りやすいです。

豆知識として

この時間からが本当の「浜降祭」です。

ぎん丸のようなにわか担ぎ手は疲れ果てて浜降祭合同祭開式が終わったあとに家に帰ります。

この時間からは普段からこの日の為に練習してきた神輿保存会の人たちが担ぎ始めます。

練習の賜物でしょうか四隅の鈴が美しく跳ね上がりこれこそが真の神輿の担ぎ方。

まさに真のお祭り男達の出番なのです。

コアな神輿ファンは是非この時間帯に見に来てください。

宿泊施設

茅ヶ崎駅周辺には「東横イン」しかありませんので激戦必至。

前乗りはオススメしません。

茅ヶ崎は良いところだしそこそこ企業もあるのだからもっと宿泊施設があっても良いのになぁ。

浜降祭の写真スポット

浜降祭は神奈川県の無形文化財に登録されていて非常に歴史のある祭です。

神輿と担ぎ手と湘南海岸と富士山をバックにに写真を撮ってみませんか?

ぎん丸のおすすめスポットです。

茅ヶ崎港防波堤

浜降祭のベスト写真スポットであり最大の激戦区。

総勢34基の神輿が浜に集まる光景は写真好きにはたまらんですよ!

天気が良ければ富士山をバックに神輿が撮れます。

このベストスポットを取るなら早出必須です。

西浜高校前サイクリングロード

茅ヶ崎港防波堤から溢れた人達が集まります。

サイクリングロード沿いは高台になっていて道も広いので横一列に並んで毎年たくさんの写真好きの人達がいます。

ただし富士山とは逆方向になってしまいます。

茅ヶ崎駅北口歩道橋

こちらは深夜3時前後になってしまいますが、

「厳島神社」「第六天神社」とあと一つは忘れました(笑)

3基の神輿が茅ヶ崎市駅北口バスターミナルを揃って一周します。

駅北口歩道橋上からの神輿の風景は素晴らしいので写真好きな方は是非来てください。

こちらは写真スポットだけでなく、見学にもオススメです。

三神社ともに宮出し後あまり時間が経っていないのでみんな元気が良く威勢が良いですよ!

浜降祭見学のポイント

周辺コンビニ

セブンイレブン 茅ヶ崎サザンビーチ店

メイン会場である西浜海岸周辺にはここしかありません。

激混み必至です。コンビニ側も対策を練っているとは思いますが品切れの可能性大です。

周辺ファミレス

デニーズ 茅ヶ崎海岸店

早朝から営業していますが激混み必至。

その他ステーキガストやしゃぶ葉がありますがいずれもAM11時オープンなのでその頃にはみなさん海岸から離れているはずです。

深夜に見学へ行く方へ

遠い神社は前日の夜から宮出しが始まります。

ぎん丸が担いでいる「第六天神社」の宮出しはAM1:20です。

早いですね。

浜降祭の一つの見学スポットである茅ヶ崎駅北口には深夜にもかかわらず見学客が多くいます。

担ぎ手の中には酔っ払いが多いので絡まれないでくださいね(笑)

海へ見学へ行く方へ

サザンビーチ、西浜海岸は砂浜ですのでそれに見合った靴やサンダルを履いて行きましょう。

砂浜を歩いていると想像以上につかれます。

早朝から日が上がるにつれ気温もぐんぐんと上がってきます。

この時期は毎年ちょうど梅雨が明ける位の時期で高温多湿です。

砂浜で日陰がありませんので日焼け対策、熱中症対策をしていきましょう。

特に高齢の方、子供には注意しましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか?

湘南に夏を告げる暁の祭典「浜降祭」行ってみたくなりましたか?

7月16日(月・祝)早朝はぜひ神奈川県茅ケ崎市に遊びに行ってみては?

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