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引越し業者の良い作業員が来る確率を上げる2つの方法

普通、素人では引越しがてきないから引越し業者を頼みますよね?

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しかし残念なことに引越し専門業者だからといって作業員皆の品質は必ずしも一定ではありません。

高いお金を払っているのにも関わらず素人に毛が生えたような庸車、下請け、アルバイトが来る事も多々あります。

ぎん丸は15年間運送会社に勤務してきた中で多くの引越し業務にも携わり、数々の引越し業者の庸車として引越し作業をした経験があります。

↓庸車を知らない人はこちら↓

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引っ越し業界の現状は「庸車」「下請け」「アルバイト」ばかり

いくらネットなどで良い口コミの引越し業者を頼んでも引越し当日に来た作業員が明らかに庸車、下請け、アルバイトなんてことは多々あるのです。

事実、ぎん丸が大手運送会社の庸車としてで引っ越し業務に携わっていた時代、忙しいからとの理由で素人の学生アルバイトと下請けのおじさんの3人で個人宅の引っ越し作業をやらされたことは数知れず。

庸車、下請け、アルバイトでも経験豊富で技術、体力がある人も多くいますが、引っ越し業界はそれ以上に全くの素人が来ることもめずらしくはないのです。

なぜならば引越し業者の仕事は過酷なため、社員やアルバイトを雇ってもすぐに辞めてしまう現状がありますし、昨今の「働き方改革」のせいで残業、休日出勤を正社員にさせられなくなってきたのが多くの原因です。

そして時としてその日のキャパを超えた引っ越し件数を取ってきてしまいその日限りの派遣会社や素人学生アルバイトや下請け庸車の運転手だけで引っ越し業務を行う業者も多い事実があります。

わざわざ高い引越し料金を支払って引越し業者に頼んでいるのにも関わらず、素人ばかりがきてもなんか腑に落ちませんね。

ただし庸車、下請け、アルバイトでも数々の経験を積んだ引っ越しのエキスパートが多くいることも事実です。

大手引っ越し業者の完全自社輸送、自社雇用なんてうそばっかり。

以上で話した通り大手引っ越し会社で完全に自社で積み込みから輸送開梱をおこなってる会社はほとんどりません。

CMでやっている引っ越し専門会社ほぼすべてに該当します。

訪問見積もりの時に聞いてもないのに

営業マン
営業マン
当社は庸車、下請けを使っていません!

なんて言ってくる業者ほど怪しいです。

さらには

営業マン
営業マン
A社は「庸車」ばかり
営業マン
営業マン
B社は「下請け」ばかり
営業マン
営業マン
C社は「アルバイト」ばかり

なんて訪問見積もり時に平気で客の前で他社を批判ばかりする某超大手引っ越し白黒動物の会社のように自社は長距離輸送などは庸車,下請けを使い客の前では自社のトラックで荷物を持っていく手法の会社に頼むのはやめましょう。

元傭車トラックドライバーが教えるおすすめ引っ越し業者ランキング

ぎん丸は数多くの引っ越し業者の庸車として引っ越し業務に携わってきました。

その中でもぎん丸がここの会社にだったら引っ越しを頼みたいなと思った会社を実名で公開したいと思います。

あくまでもぎん丸が当時携わった業者の中でのランキングです。

1位 アート引越センター

ぎん丸が携わった中で品質No,1です。

たまたまその営業所のいた人たちが良かったかもしれませんが作業の質、営業所の雰囲気、社員の人間性どれをとっても素晴らしかったです。

アルバイトも多いですが社員がしっかりしているんで素人のアルバイトをうまく使って難なく作業をこなす姿に感銘を受けました。

他社に比べて値段は少々高めですが頼んで間違いないでしょう。

2位 日本通運

庸車、下請け、アルバイト率は断トツのNo,1です。

日通に引っ越しを頼んだのに来たトラックは○○運送なんて知らない会社が来ることは数多く作業している人も下請けのおじさんばかり・・・

しかしそこは「天下の日通」他の引っ越し業者に断られた僻地の引っ越しなどの特殊作業においてはピカイチです。

時にクレーンを持ってきたり、時に大勢の応援者を導入したり日通ならではの他社では決してマネできない引っ越しをしてくれる場合も。

営業マンに「庸車、下請けはやめて!」としつこく言えば社員が来る率は大幅にUPします。

3位 ヤマトホームコンビニエンス

先日の「水増し請求問題」でかなりの信用を落としてしまいましたが、そこは大手運送会社の「クロネコヤマト」の子会社です。

しかし庸車率は高めです。

一日の引っ越し件数が少なく作業が荒くならず丁寧で安心の作業が多い印象です。

梱包がしっかりしていて家財に傷がつく可能性は低いでしょう。

質の良い作業員をつけてもらう可能性を高める必殺技

どんなに口コミが良い業者を頼んでも質の悪い作業員がきては人生の門出である引っ越しが悪い思い出になってしまう可能性が高まります。

・庸車、下請け、アルバイトはやめてとアピールする

ぎん丸が庸車時代会社によっては庸車、下請け、アルバイトNGという指示がある引っ越しも数多くありました。

とくに一般の人は庸車(ようしゃ)なんて言葉を知らない為、そんなこと言われたら営業マンはドキッとします。

効果抜群です。

・面倒くさい客と認識させる

客
この家具は高級家具だ!

絶対に家に傷をつけないでくれ!

養生は完璧にやってくれ!

アルバイトはやめてくれ!

いろいろと要望の多い客面倒なのでは優秀な人員を会社がその客につける可能性が高くなります。

事実、こんな要望の多い客はたくさんいます。

※見積もり時にあまり言いすぎると値段を引き上げられお断りアピールされる可能性あり。

おわりに

あなたは引っ越し当日に自分が頼んだ引っ越し会社のトラックではなく○○運送なんて知らないトラックが来たらどう思いますか?

ぎん丸は庸車として大手運送会社の引っ越し業務に携わっていましたが、自社便でなくていいの?なんていつも思っていました。

与えられた仕事はもちろんやりますし、荷物も丁寧に扱っていましたが、所詮は庸車、下請けなので責任を負うわけでもありませんでした。

そして契約上はトラックの積み込みのみ。

つまりトラックまではいっさい運びません。

あなたは自分が頼んだ引っ越し会社の都合で運転手は庸車なので荷物は積むだけですだなんて納得できますか?

引っ越し料金は必ず一括見積もりをとりましょう。

引っ越し料金に定額はありません。数社から見積もりを取って値段を下げさせるべきです。



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