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引っ越し業者は平日が安い!引越料金を安くする○○の方法教えます。

元トラッカーのぎん丸です。

15年間のトラックドライバー人生の中で新人時代に嫌というほどやった仕事がズバリ「引っ越し」です。

この記事を読んでいるあなたは引っ越しをを業者に依頼するのに悩んでいますね?

最初から言っておきますが引っ越しは専門業者に頼むのがベストです。

間違っても素人のあなたが自分で引っ越しをしようとなんて思わないほうが良いでしょう。

今回は長年運送会社で引っ越しにも携わってきたぎん丸が引っ越し業界のお話と、引っ越し料金を安くなる時期を紹介します。

引っ越しは専門業者に任せるべし!

ぎん丸の周りにもたまにいますが、数万円の引っ越し代金を節約したいが為に自分でトラックをレンタカーで借りて安く済ませようとする人がいます。

結論として・・・素人は絶対にやめましょう。

なぜ専門業者がいるのかと考えてみれば答えは明白です。

引っ越しはただ単に荷物を運ぶだけではありません。

建物の養生から始まり、家財の梱包、家具の解体、大物家具によっては吊り下げ、吊り上げ作業、トラックの積み込み作業まで素人では困難かつ危険な作業を伴います。

何より引っ越しは本当に疲れます。

引っ越し当日より数週間前から段ボールへの荷造りが始まり、各種住所変更届やらやることが多く引っ越し当日にはもうへとへと状態なのです。

そんなへとへと状態で思い段ボールや、家具を素人が運び出すなんて危険過ぎます。

事実、プロの引っ越し業者でさえ

・家財に足を挟んで骨折

・階段から足を踏みはずし転倒、骨折

・無理な体勢で荷を持ったため腰を痛める

・トラックの荷台から足を滑らせ転倒、骨折

以上のことは日常茶飯事なのです。

もちろん素人が自分で引っ越しをするなんて危険なのはお分かりですよね?

数万円程度の節約が最悪、今後の人生に支障をきたすなんてことも冗談抜きにあり得ます。

引っ越しは人生の門出の機会が多いです。その新たなる門出にケガをしてしまっては元も子もありませんよ。

引っ越し料金は昔ほど高額でなく今は価格競争が激しいため比較的安価でできます。

悪いことは言いません以上の理由から専門業者に任せることをおすすめします。

引っ越し料金は時期や曜日・時間指定によって異なる

3月末から4月上旬

ご存知引っ越し業界の「繁忙期」

卒業・就職・転勤が最も多く引っ越し業者が1年で最も忙しい時期です。

黙っていても引っ越し依頼がくるので引っ越し料金は値上がります。

値下げる必要はないのです。引っ越し業者は強気に出れる時期です。

場合によっては通常料金の倍以上の料金がかかる場合もあります。

おまけにこの時期は繁忙期で人手不足の為、引っ越し素人のアルバイトや派遣会社、普段引っ越し作業をやらない営業職や管理職が招集され値段の割に低品質な引っ越し作業が行われる可能性大です。

おまけに一日にこなす引っ越し件数が多くなるため引っ越し作業開始時間ががからなんてことも当たり前にあります。

よほどの理由がない限りこの時期を避けることをおすすめします。

土日・祝日

当然ですが引っ越しするのは学校、会社が休みの土日祝日に集中します。

こちらも黙っていても引っ越し依頼がくるので引っ越し料金はお高めです。

高い料金を払っているのにかかわらず、大手運送会社などは社員を休ませるため庸車、下請け、アルバイト、派遣社員の確立が多くなります。

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会社によっては社員よりも以上の人たちのほうが品質が良い場合もありますが。

結論!安く済ませたいなら平日、フリー便で

引っ越し日に融通が利き、引っ越し料金を安く済ませたいなら断然平日でお任せフリー便を頼むのが最安価格となるでしょう。

・なぜ平日フリー便が安いのか?

当たり前ですが引っ越し専門業者は引っ越し作業のみで営業しています。

ですので毎日引っ越し作業がないと従業員を休まさなければなりません。

しかし引っ越し専門業者を代表する「引っ越しのサカイ」「アート引越センター」「アリさんマークの引越社」の大手企業が正社員に対して

所長
所長
○○君は明日仕事ないから休みね!

なんてことはできないのです。

そう簡単に大手企業は従業員を休ませるわけにもいけませんし、経営上よろしくないのです。

だとすればこちらが暇な日に引っ越しをして頂ければお安くしますからとの営業トークで件数を取って来いと営業マンは上司に尻を叩かれるわけです。

そこにあなたはつけこみ値下げ交渉をしてみましょう。

以上の理由から引っ越し料金を安く済ませたいなら断然平日でお任せフリー便を頼むのをおすすめします。

引っ越し料金に明確な決まりはない!

少々つっ込んだ内容になりますが引っ越し作業に関する人件費やトラック料金などに明確な価格設定はありません。

考えてみてください

  • トラック1台3人で一日1件で7万円の売り上げ
  • トラック1台3人で一日3件で12万円の売り上げ

あなたが経営者ならどちらを選びますか?

つまり引っ越し業者は件数をこなすことによって売り上げを確保します。

件数をこなせるのであれば一軒当たりの引っ越し料金を下げられますし、件数をこなせないなら引っ越し料金は上げざるをを得ません。

ここに業者が指定する平日フリー便があるわけです。

安くとった分を件数をこなして利益を確保する。

余談ですが先日ヤマトHDの子会社「ヤマトホームコンビニエンス」が一部企業に対して荷物量を水増しし割高な金額を請求していた事が発覚しました。

ズバリ引っ越し業者の稼ぎ頭は法人契約の引っ越しです。

法人契約とは会社の都合の転勤で止む無く引っ越しする従業員の引っ越し料金を会社が負担する事です。

会社側が直接引っ越し業者と契約し比較的割安で引っ越しをしてもらおうとした契約ですが「ヤマトホームコンビニエンス」はこれがあだとなりました。

もちろん割り増し請求した「ヤマトホームコンビニエンス」が悪いのですが、ぎん丸から言わせていただくと、その異常なまでに高額な引越料金に気づかなかった水増し請求された側の企業体質が一番の問題だと思います。

「所詮は会社の金」と思う個人そのものが異常だとぎん丸は思っています。

「所詮は会社の金」自分の懐は痛まない日本企業ならではで起きたケースと言えるでしょう。

ヤマトに限らず他の業者でもせいせいと水増し請求は行われていると思われますね・・・再び問題にならなければよいですね・・・

おわりに

悪いことは言いません。引っ越しは専門業者に頼みましょう。

引っ越しは時期や曜日により格安で業者に頼むことができます。

引っ越しは人生の節目に訪れます。

そんな人生の節目に大変な思いはせず専門業者に頼みましょう。

 

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