いきなりの質問ですが。
あなたは貯金してますか?
貯金できてますか?
投資してますか?
投資に興味はありますか?
かつてぎん丸は借金生活に苦しみ貯金どころか借金地獄に陥ってました。
それが今は投資運用に始まり様々な方法で資産を形成しています。
ぎん丸がお金に興味を持ち始めたきっかけはマイホーム購入の時です。
今後の未来がどうなるのかもわからない状況でのマイホーム購入。
何とかしてお金を貯めなければ、増やさなければと考え始めました。
しかしながら投資なんて怖くてできない・・・
そんな中で出会ったのがウェルスナビでした。
本記事ではは投資初心者でも資産運用を気軽に始められるウェルスナビについて説明していきたいと思います。
まずは参考までに直近のぎん丸のポートフォリオをご覧ください。

始めてから半年足らずです。いかかでしょうか?
たったの半年で4600円の利益?
たったの半年で4600円も利益!
どう思うかはあなた次第です。
ちなみにこの半年で良い時は+30000円。
悪い時は-25000円
これまたどう思うかはあなた次第。
資産運用でウェルスナビを利用する事によって貯金とは違って
資産運用をする事で、お金を貯める喜び、お金を増やす喜びに圧倒的な心の変化が出てきました。
前置きが長くなりましたがどうか最後までお付き合いください。
積み立てニーサとロボアド実績運用ブログはこちら↓
目次
投資初心者にとっては投資と言うと億劫で、ちょっとした賭け事のような感じに思われがち。
一度手を出したらもうはまってしまうんじゃないかと少々大げさに考える方も多いのではないでしょうか。
ただ、今回紹介するウェルスナビと言う投資方法はそんな不安をよそに多くの方が参加している投資先となっており今注目されています。
ちなみに公式サイトによると2018年4月5日時点で申し込み件数9万口座、預かり資産700億円を突破したとのことです。
さて今回は、ウェルスナビがどんな投資先なのか紹介していきましょう。
創業者柴山さんの思いから作られた投資会社
ウェルスナビの創業者である現CEOの柴山和久さん。
ウェルスナビ現CEOの柴山和久さんは2000年から2010年まで財務省に勤務していました。
そして退職後、パリの経営大学院に留学し優秀な成績で卒業した絵に描いたようなエリートな方です。
とここまでは結構なキャリアをお持ちの方で、帰国後も順風満帆と言った印象を受けます。
しかし財務省を退職した当時、日本では金融に対する再就職は困難な時代でした。
とういうのも、今でこそこの記事を皆様に紹介するぐらいに金融と言う分野が馴染み深いものですが、2010年初頭の時代はまだまだ金融に対しての就職需要はなかなか厳しかったようです。
当時、柴山さんは奥様と2人で何もやることがなく一杯のスタバのコーヒーを奥様と分け合うという日々が続き1000万円あった預貯金も8万円までに減ったとか。
面接も30社ほど受けてようやく拾ってもらった(本人談)マッキンゼー に就職するというほど、厳しい状況が続いたのです。
しかしあのマッキンゼー社に拾ってももらったなんて・・・。

きっかけは、奥様のご両親の資産に対する考え方
柴山さんの奥様は、アメリカ人の方です。
この頃奥様のご両親に会う機会があり、義理のお父様から今の金融資産がどれくらいになるのか調べてみて欲しいと言われます。
その当時、義理のお父様の資産を実際に見てみると、分散投資などを有効に行いながら、ご自身の資産を資産運用して何十倍にも増やされている実態に衝撃を受けます。
一方で柴山さんのご両親も、この頃退職金で家のローンを完済され手元には1000万ほど残ったそうですが、それ以上に同年代の奥様のご両親が資産運用をして資産を増やしたことに驚きを覚えます。
結局、これがアメリカと日本のお金に対する考え方の違いかと痛感したそうです。
後にマッキンゼー に勤めていた間の出来事が今のウエルスナビを創業する大きなきっかけとなります。
ビジョンは高くでも、やっぱり苦労の連続
この頃、柴山さんの勤めていたマッキンゼー は全世界レベルの金融機関であったため、年に一度、世界から社員を集め、今後の自分のビジョンを考え、コミットメントするという合宿が開かれていました。
これを機に柴山さんは人生の選択をします。
このままマッキンゼーに残りキャリアを積むのか・・・
それとも何かしら自分でアクションを起こし、自分なりの何かを作り社会に貢献するのか・・・
柴山さんは、その頃でもあの時受けた衝撃が忘れられずにいた為、後者を選択します。
2020年までに預かり資産を一兆円までにするという大規模なビジョンを建てたのは2014年秋、たった6年で預かり資産を1兆円にすると言うビジョンにはやはり困難がつきものです。
そこで、柴山さんが選んだのは、投資初心者の方でも参加しやすいシステムを作ること。
それには、プログラミングを学ぶことが必要不可欠と言うことで、一か月限定で、プログラミング専門学校の門を叩きます。
そして、一から学ぶのですが、そこからも苦労の連続でした。
プログラミング経験もない中で、日々格闘しながら、なんとか基礎的なプログラミング技術を習得します。
こんな苦労をしながらでも柴山さんはビジョンを基に、今のようなロボアドバイザーナンバー1投資会社を作ってしまったのです。
ウエルスナビは、どちらかと言うと投資の中級の方向け?
タイトルとは少々矛盾してしまいますが。
ここまでウェルスナビ創業者柴山さんの人柄なども含めお伝えしてきましたが、具体的な内容について触れておきましょう。
まずは、ロボットアドバイザーと言う触れ込みで何もしなくても投資が出来るということに事実なのですが。
初期投資が10万円からとなっており、この点ではある意味投資を少々かじった方でないとちょっと手を出せないという印象を受ける方も多いようです。
ぎん丸的には10万円すら投資に回すお金がない人はそもそも投資はしない方が良いかとおもいますが・・・
でも10万円投資にはそれなりの理由があるからです。
ウェルスナビの10万円の初期投資費用の理由は?
ウェルスナビの初期投資が高いのには、それなりの理由があります。
リスクを避けるための手段と言う意味で、海外のあらゆるETFに対応する為に10万円と言う初期投資を設定しています。(以前は30万円だった)
ある意味リスク分散と言う意味ととらえると長期的にみれば安心と言えます。始める前のチェックポイントとしておきましょう。
よく聞くETFって何?簡単に説明します
ETF
投資初心者の方向けに、ちょっとここから投資用語に触れておきましょう。
簡単に言うとスーパーマーケットの棚に並んでいる商品をイメージすると良いでしょう。
その商品には一つ一つ名前があり、値段もあります。
投資の世界ではこの商品がETF。
ETFの中には、海外の株式銘柄もあれば、金などの物質的価値があるものなど様々です。
スーパーマーケットの規模が大きい=投資額が大きいほど、ETFの銘柄も多くなります。
10万円の初期投資の裏側には、このような事情があるのです。
もう一つ大事な投資の要素であるポートフォリオとは?
もう一つ大事投資要素であるポートフォリオとは?
スーパーマーケットの棚を想像してください。
棚に陳列する=ポートフォリオを形成する。
いかにして、有効なETFをポートフォリオ形成するか。
これが投資を上手く活かせるのに非常に大きな要素となるのです。
ウェルスナビには優れた機能が満載しています。
ここでは、ウェルスナビの優れた機能を紹介します。
いきなり、ちょっとネガティブなイメージをウエルスナビに対して持たれた方も多いかもしれませんね。
でもウエルスナビは、柴山さんが一念発起して作った投資機関です。
もちろん投資してくれた方に恩恵をもたらしたいと思っているはずです。
完全放置でアプリを登録して、簡単な質問に答えて、10万円の初期投資をすれば誰でも始められるのはもちろんですが、メリットはそれだけではありません。
まず、アプリはアンドロイドにも対応していること。
その他の投資期間のアプリはアンドロイド非対応が多いようです。
ウェルスナビの嬉しい機能。出金制限もなしです。
そして、出金制限はないことや現金化に対応できる日数も短いこともウェルスナビの最大の特徴です。
自分の預けた投資金額で利益が出て引き落としたいときや、何かしら急にお金が必要となった時に投資額を引き落としたい時など、出金制限なしで引き出せるのもウエルスナビの最大の特徴です。
意外と、出金制限がある投資ファンドが多い中で、このような制限なし出金を設けているのは非常に投資初心者にとってはうれしいポイントです。
WealthNaviの公式サイトはこちら
ウェルスナビの気になる実際の運用実績は?
さて、いろいろとウェルスナビについて説明してきましたが実際の実績が一番気になりますよね。
実際にウエルスナビの実近で公表されている実績を見てみると
円換算ではなんと!3.74%。
ドル換算では、6.02%も+に転じてるのです。
簡単に言うと、預かり資産に+3%以上の利息が付いたことになるのです。
残念ながらぎん丸はこの数値をまだ達成できてはいません。
銀行預金金利はせいぜい1年間預けても0.001%(100万円で10円・・・)ですから、いかに優れた資産形成方法であるかがお分かりいただけるでしょう。
今や、9万件以上の口座開設実績があり、700億円以上の預かり資産があるウェルスナビの実績を見れば、参加したくなる投資先に思えるのではないでしょうか。
・実際にぎん丸のウェルスナビが出した未来予測です


来年からは積み立て金額を3万円にしようと思っています。
つまりこの試算額の3倍になります。
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ウェルスナビはノーベル賞の力も借りている。
さら加えて、ポートフォリオ形成の裏側には、1990年ノーベル経済賞を獲得した博士のポートフォリオ理論に基ずかれていますので、ほぼ間違いないポートフォリオ形成がされているのです。
この理論と現代のAI理論を組み合わせたロボットアドバイザーを駆使することで、あなたの資産がいつのまにか、増えているなんてことになるのです。
お金儲けと言うよりも投資と言うことを念頭に
あくまでも投資と言うことを忘れずに、長い目で付き合う同志として付き合うことが一番の資産形成を行っていく上でのポイントです。
このような投資を行うには、一長一短、一喜一憂しないことです。
いかに優れた投資先でも世界経済の動向まではコントロール出来ません。
明日は我が身。いい意味で経済のことに触れながら、自分の資産がどうやって育っていくかと楽しんでいくと言ったスタンスで付き合うと良いでしょう。
ETFの各銘柄の裏には、そのETFを形成している会社が存在します。
その会社には、従業員の方の努力で成り立っています。
スーパーマーケットの商品と一緒と言ったのは、そんな意味もあるから。
投資と言うと未だにネガティブなイメージを持たれている方も多いようですが、実は、各企業へ自分の資産を預けて使ってもらっていることと同じなのです。
ですが、株式投資と大きく違うのは、初心者レベルでも気軽に始められる点です。
ですから、最初は10万円かかりますが、それ以降は1万円から一円単位で行っていくように設定されているのです。
企業への投資を行うことで、社会貢献していることに近い感覚なのです。
投資は思いったたが吉日!
いかがでしょうか?
実は、この記事を書いている段階で、ぎん丸も投資初心者です。
まだウェルスナビを初めて半年足らずなのですが、ある意味今まで経済に無頓着だった私が、いろんな指標に目を向けるようになりました。
ETF? ポートフォリオ?
と言う言葉の意味も知らずに、ある意味直感で投資を始めました。
銀行に預けてこつこつ貯金することももちろん否定しませんが、果たして、銀行に預けて何になるのかな?とふと考えたときに、本屋さんの立ち読みレベルで投資雑誌を眺め、月の金額がこれくらいで始められるのであれば、やってみるかな?その程度です。
自分でハードルを上げる必要は何もありません。
本来であればウェルスナビについてもっと具体的に述べたかったのですがあえて、柴山さんの内容紹介に記事を割いたのもそのような意図がありました。
かえって、勉強してしまうと億劫になって時間ももったいない。
それでしたら、少しでも早く投資と言う手段を体験してみてはいかがでしょうか。
少しでも参考にしてくだされば幸いです。
おわりに
最後に投資は自己責任であり思わぬ損失を被ることも十分に理解しておく必要があります。
実際にぎん丸はFXで1日で20万円の損失を出した事もあります。
そのまた1日で20万円の利益を出した事もあります。
しかしながらFXはハイリスク、ハイリターンです。
今回ご紹介したウェルスナビはぎん丸的にはミドルリスク、ミドルリターンだと思っています。
- 日々、パチンコで無駄金を使っているあなた
- 日々、競馬、競輪、競艇で勝てないギャンブルに投資してるあなた
- 子供の将来を見据えて毎月、金利も付かない銀行に貯金しているあなた
- 老後が心配でしょうがないあなた
- 投資に興味があるけど、あと一歩踏み出せないあなた
まずは登録してみたらいかかでしょうか?
ウェルスナビの公式サイトはこちらです↓



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